この道を選び続ける覚悟

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一度きりの人生を、やりきると決めた

人生は、一度きりです。

これは当たり前の言葉で、
でも本当の意味で
腹の底から理解している人は、
そう多くありません。

私も、
昔は分かっていなかった。

失敗が怖かった。
失うことが怖かった。
評価が下がるのが怖かった。

だから、
どこかで
人生を“消耗しないように”
生きようとしていた。

でも、
一度壊れて、
一度底を見て、
今ははっきり言えます。

一度きりの人生は、
 消耗しないためにあるんじゃない。
 やりきるためにある。


私は、失敗を失敗だと思っていない

私は、
会社を失いました。
判断を誤りました。
止まれなかった過去もあります。

でも今、
それらを
「失敗だった」とは
思っていません。

気付きだった。

・何が足りなかったのか
・どこで歪んだのか
・何を大事にしていなかったのか

それを、
身をもって教えてくれた。

成功は、
うまくいった理由を
語ってくれる。

失敗は、
生き方そのものを
 問い直させてくれる。

私は、
失敗から
人生の軸を受け取りました。


私は、会社のために生きているわけじゃない

はっきり言います。

私は、
会社の奴隷になるために
経営をしているわけではありません。

売上のために、
自分をすり減らすつもりもない。

数字に縛られて、
人生を置き去りにする気もない。

会社は、人生の手段です。

人生が主で、
会社は従。

この順番を、
もう二度と
間違えないと決めています。


経営を続ける理由は、もっと人間的だ

私がこの道を
選び続ける理由は、
もっとシンプルで、
もっと人間的です。

それは、

働く仲間が、
 自分の「やりたい」を
 実現できるきっかけになりたい。

それだけです。

・やりたかった仕事
・挑戦したかった役割
・表現したかった価値

それを、
会社という場で
実現できるなら、
これ以上の意味はない。


会社は、檻じゃない。舞台だ

私は、
会社を
縛る場所にしたくありません。

命令する場所でも、
我慢させる場所でも、
人生を預けさせる場所でもない。

挑戦できる舞台。

失敗してもいい。
遠回りしてもいい。
途中で変わってもいい。

会社は、
人生を閉じる場所じゃない。

人生を広げる場所であってほしい。


経営者の役割は、正解を示すことじゃない

私は、
完璧な答えを
持っているわけじゃありません。

正解を
与えられる社長でもない。

私ができるのは、
せいぜいこれくらいです。

・挑戦してもいい空気を作る
・失敗を責めない
・立ち上がる姿を見せる
・やり直せることを証明する

それだけで、
人は前に進める。

私は、
そう信じています。


覚悟とは、強がることじゃない

覚悟というと、
歯を食いしばることだと
思われがちです。

でも違う。

私にとって覚悟とは、

・逃げないこと
・ごまかさないこと
・間違えたら認めること
・壊れそうなら止まること

人間であり続ける覚悟。

これを手放した瞬間、
経営は
ただの消耗戦になります。


私は、何度でもやり直す

これから先、
また失敗するかもしれない。

また怖くなるかもしれない。
また迷うかもしれない。

それでも私は、
この道を選び続けます。

なぜなら、
私はもう知っているからです。

やり直せる。
 何度でも。

それを、
自分自身で証明してきた。


このブログを、ここまで読んでくれたあなたへ

もしあなたが、

・失敗を恐れている
・一歩踏み出せずにいる
・自分の人生を
 どこかで諦めかけている

なら、
これだけは伝えたい。

人生は、
 うまくやるためにあるんじゃない。
 やりきるためにある。

成功も、失敗も、
全部ひっくるめて、
あなたの人生です。


それでも私が、この道を選び続ける覚悟

それは、

・勝つためじゃない
・有名になるためじゃない
・評価されるためじゃない

一度きりの人生を、
 自分の足で歩ききるため。

そして、

誰かの「やりたい」を、
 実現するきっかけになるため。

私は、
この覚悟で、
今日も経営を続けています。

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